価格を上げられない
技術や準備に時間がかかっているのに、その背景が伝わらないと、価格ではなく安さで比べられてしまいます。
株式会社ウェルネシー
ウェルネシーは、欧米を中心とした海外旅行者に向けて、文化体験、食、酒、ウェルネス、職人との出会いを組み込んだ訪日旅行を企画・手配する旅行会社です。
価値がないのではなく、海外旅行者に伝わる形になっていないだけかもしれません。ウェルネシーは、その価値を旅行体験として届く形に整えます。
まだ商品化されていなくても大丈夫です。まずは一つの体験、一つの商品、一つの地域の魅力から整理できます。

なぜ旅行会社なのか
誰が、どのような思いで、どの土地で、どのように作っているのか。その背景に触れたとき、はじめて価値が伝わるものがあります。
旅行は、作り手の手元、空間、土地、会話、季節感まで含めて体験してもらえる方法です。だからウェルネシーは、旅行会社として日本の文化と海外の方をつないでいます。
私たちは、伝統文化を安く消費する観光コンテンツにしたいのではありません。背景と敬意が伝わり、適切な対価につながる体験として設計したいと考えています。
このままだともったいないこと
技術や準備に時間がかかっているのに、その背景が伝わらないと、価格ではなく安さで比べられてしまいます。
体験として設計されていないと、深い理解や再訪、紹介、購入につながりにくくなります。
日本人には当たり前の価値ほど、海外の方には背景説明が必要です。そこを整えることで、体験の意味が変わります。
事業の仕組み
「文化を守りたい」という理念だけでは、事業は続きません。ウェルネシーは、旅行者、作り手、地域の三者に価値が生まれる形を目指します。
主な顧客は、欧米を中心とした海外旅行者です。旅程設計、手配、現地調整、文化体験の組み込みに対して、旅行者側から適切な対価をいただきます。
体験提供者を単なる観光素材として扱わず、準備、時間、技術、背景説明に見合う価格設計を行います。
大量送客ではなく、関心の高い旅行者が丁寧に訪れる機会をつくることで、地域や文化への負担を抑えながら価値を届けます。
ご一緒したい方
大切なのは、その背景にある技術、思想、物語、人柄です。海外の方に伝わる形へ、こちらで整理していきます。

工芸、書、花、茶、食、酒、地域の手仕事など、海外の方に伝えたい技術や背景をお持ちの方。

土地の文化、食、自然、人の魅力を、海外旅行者に向けて丁寧に届けたい方。

海外顧客、ホテル、DMC、商品を持つ企業、文化事業者など、相互に価値を届けられる方。
ウェルネシーが支援できること
何が海外の方にとって魅力になるのか、技術、背景、物語、土地性、人柄を整理します。
所要時間、人数、価格、通訳、撮影可否、準備負担などを確認し、旅行に組み込める形にします。
安売りではなく、価値に見合った対価が発生する形を一緒に考えます。
ウェルネシーの訪日旅行、英語発信、紹介導線の中で、相性のよい旅行者へ提案します。
安売りではなく、価値を育てるパートナーへ
自分たちの技術や地域の価値を、海外の方にも正しく伝えたい。
大量集客よりも、少人数に深く届く体験をつくりたい。
価格を下げるのではなく、価値に見合う対価をつくりたい。
まだ整っていない部分も、一緒に形にしていきたい。
体験提供者にお願いしたいこと
海外旅行者に深く届く体験にするため、事前に以下の点を確認します。
所要時間、集合場所、移動、危険がある作業、キャンセル時の対応などを明確にします。
完璧な英語は不要です。なぜそれを続けているのか、何を大切にしているのかを一緒に整理します。
海外旅行者向けの少人数体験として、準備時間や技術価値を含めた価格設計を行います。
共通する思想
有名な観光地だけでなく、誰に会い、どんな背景に触れるかを大切にします。
少人数の旅行者に、余白のある高付加価値な体験を届けます。
文化や技術が、尊敬と対価を伴って海外へ届く仕組みを育てます。

代表について
法律、営業、法人運営、施設管理、旅行企画などの経験を経て、ウェルネシーを設立。日本の職人や地域の価値を、海外の旅行者に伝わる形で届けることを事業の軸にしています。
旅行会社としての実務性と、文化・作り手への敬意。その両方を持ちながら、海外旅行者と日本側の受け入れ先をつないでいきます。
よくある相談
大丈夫です。通訳や事前説明が必要な場合は、旅行全体の設計の中で対応方法を検討します。
問題ありません。まずは価値の整理、所要時間、価格、受け入れ条件から一緒に考えます。
ウェルネシーは大量送客ではなく、少人数・高付加価値の訪日旅行を前提にしています。
旅行体験との相性がよい商品であれば、旅行後の記念品、ギフト、海外向け販売導線として検討できます。
協業・相談フォーム
完成された商品でなくても構いません。いま分かっている範囲で入力してください。